孤独死を発見したら
2026/05/16
孤独死を発見したら最初にすること|警察への連絡から葬儀・特殊清掃まで【足立区・葛飾区】
ある日突然、親族や知人の孤独死を発見した、あるいは警察から連絡が来た――。そんな状況に置かれたとき、何をすればいいか分からず混乱するのは当然のことです。
このページでは、孤独死を発見したときに「最初にすること」を順を追ってわかりやすく解説します。足立区・葛飾区を中心に対応しているメモサのお葬式が、実際の現場経験をもとにまとめました。
①まず警察に連絡する
孤独死を発見した場合、最初にすべきことは警察(110番)への連絡です。病院や葬儀社への連絡より先に、必ず警察に連絡してください。
警察が到着するまで、現場には極力手を触れないようにしましょう。遺品や室内のものを動かすと、後の手続きに影響が出る場合があります。
警察が到着すると、検視(死因の確認)が行われます。事件性がないと判断されれば、遺族へのご遺体の引き渡しが行われます。引き渡しまでの時間は状況によって異なり、数時間で終わる場合もあれば、DNA鑑定が必要と判断された場合は数週間〜数ヶ月かかることもあります。
②警察から遺族に連絡が来る場合
発見者が第三者(隣人や管理会社など)の場合、警察が遺族を特定して連絡を取ります。警察から突然「ご家族が亡くなられました」と連絡が来るケースも多く、その場合は動揺のあまり何をすればいいか分からなくなるのは当然のことです。
警察から連絡が来たら、次にメモサのお葬式にご連絡ください。足立区・葛飾区内の警察署へのご遺体の引き取りから、葬儀・特殊清掃・不動産売却まで、窓口一本でサポートします。
③ご遺体の引き取りと安置
検視が終わると、葬儀社がご遺体を警察署に引き取りに伺います。警察の手続き上、遺族の立ち合いが必要な場合もありますが、メモサのお葬式が同行・サポートしますのでご安心ください。
孤独死の場合、発見までに時間が経過していることも多く、適切な設備を持つ葬儀社への依頼が必要です。メモサのお葬式では足立区内に自社の冷蔵安置施設を保有しており、警察署からの引き取り後すぐに安置が可能です。
④葬儀・お見送り
ご遺体の安置後、葬儀の手配を行います。孤独死の場合、家族葬や直葬(火葬のみ)を選ばれるケースが多いです。費用や規模については、事前に葬儀社と相談しながら決めることができます。
メモサのお葬式では、費用を事前に明示したうえで葬儀を進めます。「手元にお金がない」という場合でも、不動産売却後の精算に対応しているプランもございます。
⑤特殊清掃・原状回復
孤独死の現場は、発見までの時間によっては特殊清掃が必要になります。特殊清掃とは、臭気や汚染を専門的な技術で除去する作業のことです。一般の清掃業者では対応できないケースがほとんどです。
特殊清掃が必要な主なケース:
- 発見まで数日〜数週間以上経過していた場合
- 夏場など気温の高い時期に発見された場合
- 賃貸物件で原状回復が必要な場合
メモサのお葬式では、提携する専門業者への手配から立ち会いまで対応します。バラバラに業者を探す必要はありません。
⑥遺品整理
特殊清掃と並行して、遺品の整理も必要になります。故人の荷物の仕分け・処分・供養まで、専門業者が対応します。量が多い場合でも、まるごと依頼できます。
⑦不動産売却(持ち家の場合)
故人が持ち家に住んでいた場合、相続と不動産の売却手続きが必要になります。孤独死があった物件は「事故物件」として扱われますが、事故物件・訳あり物件に特化した提携業者が対応しますので、売却できないケースはほとんどありません。
売却益から葬儀・清掃・整理の費用を精算する「手出しゼロ」のプランも用意しています。
孤独死対応の流れまとめ
- 警察(110番)に連絡する
- 警察による検視・ご遺体の引き渡しを待つ
- 葬儀社(メモサのお葬式)に連絡・ご遺体の引き取り・安置
- 葬儀・お見送り
- 特殊清掃・原状回復
- 遺品整理・供養
- 不動産売却・精算(持ち家の場合)
足立区・葛飾区の孤独死はメモサのお葬式へ
孤独死の対応は、葬儀・清掃・不動産と複数の業者が関わるため、遺族の負担が非常に大きくなります。メモサのお葬式では、警察署へのご遺体の引き取りから不動産売却まで、窓口を一本化してすべて対応します。
「何から手をつければいいかわからない」という状態でのご相談が最も多いです。まずはお電話ください。24時間365日対応しています。
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